ダイエット中はお酒を控えたほうがいい?

ダイエット中はお酒を控えたほうがいい?

ぽっこりお腹をビール腹と言うけど、お酒ってダイエット中に飲むとダメなの?そんな疑問ってありますよね。

実はお酒は超ハイカロリー、飲めば飲むほど太るのでダイエット中は飲まないほうが良いんですね。

そうとは言え、あんなサラサラな液体なのに何で太るのか、どうしても飲むならどのお酒が良いのか、知りたい事は多いですよね。

そこで、お酒とダイエットの関係を説明したいと思います。

お酒は糖質のかたまりなのでハイカロリー!

お酒はお米や果物など、糖質の高い素材を酵母菌や麹菌に分解させて作ります。

なので、お酒自体にも素材の糖質がたっぷり含まれており、とてもハイカロリーなんですね。

ご飯や果物は食べ応えがあるので「もうお腹いっぱい」となりますが、お酒は液体なので次々飲めてしまうのもいけません。

生ビールの中ジョッキ1杯は150kcal、軽くお茶碗1杯分のご飯と同じです。

お酒好きな人ならあっという間に4〜5杯は飲んでしまいますよね。

そうするとビールだけで600〜750kcal、これで太らないわけはありません。

選ぶなら醸造酒より蒸留酒のほうがヘルシー

選ぶなら醸造酒より蒸留酒のほうがヘルシー

「でも、大好きなお酒が飲めないなんて辛い!」という人も多いはずです。

本当はダイエット中は断酒したほうが良いのですが、どうしても飲みたい時は蒸留酒を選ぶと良いんですね。

  • 太りやすい醸造酒:ワイン・ビール・日本酒など
  • 太りにくい蒸留酒:ウイスキー・ジン・ブランデーなど
  • ダイエット中に飲むなら蒸留酒のほうが良い!

蒸留酒とは、上で説明した酵母菌で作る醸造酒からアルコール分を取り出したお酒です。

例えばワインとブランデーは両方ブドウから造られますが、ワインを蒸発させてアルコールを取り出したものがブランデーなんです。

この蒸発させてアルコールを取り出す事を蒸留と言うんですね。

蒸留する事で糖質を大幅にカットできるのでカロリーは減り、代わりにアルコール分が凝縮されます。

なので、蒸留酒はカロリーが低くアルコール度数は高く、少量でもしっかり酔えるお酒が多いんですね。

ダイエット中でもお酒が飲みたい時には、蒸留酒がおすすめですよ。

ダイエット中はなるべく断酒しよう!

お酒にも太りやすいお酒と、そうでもないお酒があったんですね。

ただ、お酒は食欲を増してしまう効果がありますし、唐揚げやポテトなどのおつまみもダイエットの大敵です。

できればダイエット中は飲み会を断るのが無難と言えますね。

どうしてもおつきあいで飲まなければいけない場合は、ウイスキーやブランデーの水割りがベストです。

お酒をよく知り上手につきあって、ダイエットを成功させてくださいね。